認定のしくみ
チケットの
メールが
証拠になる。
チケットを買うと、映画館のメールサーバーが購入完了メールに署名してから送ります。digger.fans はその署名を確かめるので、メールそのものが証拠になります。
映画館がメールに署名しています
映画館やチケット販売サイトは、自社のドメインに結びついた暗号の署名(DKIM)をメールに付けています。署名は、送り主と、メールに書かれた購入内容(作品、映画館、上映日時、枚数)を対象にしています。映画館がドメインで公開している鍵を使えば誰でも確かめられますが、署名を作れるのは映画館のメールシステムだけです。
偽造したメールは通りません
元のメールに書かれた購入内容について、映画館の署名を確かめます。購入内容を書き換えたメールや、手で書いたメール、新しいメールに貼り付けたものには映画館の正しい署名がなく、数えられません。スクリーンショットや転送ではなく、元の.emlファイルをお願いしているのはそのためです。
確認していること
- 署名が正しく、承認済みの映画館またはチケット販売サイトのものであること。
- 『DIGGER/ディガー』の購入完了メールで、上映の映画館と日時が書かれていること。
- あなたが自分のものだと確認したメールアドレスに届いたメールであること。
- 同じ予約が、あなたのアカウントでも他の人のアカウントでも、まだ数えられていないこと。
購入完了メールに気になる点があれば、数える前に追加の証拠をお願いすることがあります。
読むメール
.emlファイルをアップロードした場合、読むのはそのファイルだけで、受信箱のほかのメールは読みません。メールボックスを連携した場合は、購入完了メールを検索し、あなたが選んだメールだけを取り込みます。メールファイルは、確認のために残すよう選んだ場合を除き、確認が終わると削除します。詳しくはプライバシーと元のメールの保存方法をご覧ください。